ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問29「プロジェクト開始後,プロジェクトへの要求事項を収集してスコープを定義する。スコー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ア. プロジェクトで実施すべき作業を明確にするため
正答率 63.3%(1,001人中 634人が正解)
スコープ定義は、プロジェクトで作成する成果物と、そのために実施する作業の範囲を明確にするプロセスである。収集した要求事項をもとに範囲を決めることで、何を行い何を行わないかが関係者の間で共有され、後のWBS作成や見積り、管理の基準になる。リスク対応や遅延対応、目標の設定は、別のプロセスの目的である。