ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問43「ウォータフォールモデルで開発を行うプロジェクトにおいて,システム要件定義の不具合…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ア. システム設計
正答率 71.7%(1,189人中 853人が正解)
ウォータフォールモデルでは、要件定義の不具合を発見する工程が後になるほど、その間に作成した設計書やプログラム、テスト結果までやり直しが必要になり、手戻りが大きくなる。選択肢の中で要件定義に最も近い工程はシステム設計であり、ここで見つければ修正の影響は最小限で済む。