ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問38「システム開発の初期の段階で,ユーザと開発者との仕様の認識の違いなどを確認するため…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. プロトタイピング
正答率 71.4%(1,173人中 838人が正解)
プロトタイピングは、開発の初期に、システムの機能の一部や画面などの試作品(プロトタイプ)を作り、ユーザと開発者が確認しながら仕様の食い違いや曖昧さを取り除いていく開発モデルである。ウォータフォールは工程を順に進めるモデル、オブジェクト指向は対象をオブジェクトとして捉える考え方、共通フレームは用語や作業内容の共通の枠組みである。