ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問42「ソフトウェア保守に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ア. 新しいウイルス定義ファイルの発行による最新版への更新
正答率 62.2%(1,705人中 1,060人が正解)
ソフトウェア保守は、運用に入ったソフトウェアについて、不具合の修正や環境の変化への対応、機能の改善などを行う活動である。ウイルス定義ファイルを新しいものに更新する作業は、稼働中のソフトウェアを最新の状態に保つ保守にあたる。開発中のバグ除去は開発工程の作業、システムの再構築は新規開発、デモプログラムの導入は単なる導入作業である。