ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問78「受け取ったデータが改ざんされていることを検知するのに使われる技術はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
イ. ディジタル署名
正答率 70.6%(1,448人中 1,022人が正解)
ディジタル署名は、送信者がデータから求めたハッシュ値を自分の秘密鍵で暗号化して添え、受信者が送信者の公開鍵で検証する技術である。受信側で求めたハッシュ値と一致するかを調べることで、改ざんの有無と送信者本人であることを確認できる。