ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問33: 個人情報保護法における,個人情報取扱事業者の義務はどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 3333 / 100
における,個人情報取扱事業者の義務はどれか。
この問の正解率:67.98%(1,065件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問33「個人情報保護法における,個人情報取扱事業者の義務はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ア. 個人情報の安全管理が図られるよう,業務委託先を監督する。

正答率 68.0%(1,065人中 724人が正解)

問題の解説

個人情報保護法は、個人情報取扱事業者に、利用目的の特定と公表、安全管理措置、従業者や委託先の監督、第三者提供の制限などを義務付けている。個人データの取扱いを外部に委託する場合は、委託先でも安全に管理されるよう、必要かつ適切な監督を行わなければならない。システム監査の受入れ、届出、プライバシーマークの取得は、法律が義務付けるものではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。個人データの取扱いを委託する場合、委託先で安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行うことが義務となっている。
  • イ事業者自身が安全管理措置を講じる義務はあるが、行政によるシステム監査を受けることまでは義務付けられていない。
  • ウ個人情報を利用すること自体について、監督官庁への届出を義務付ける規定はない。利用目的を特定し、通知や公表をすることが求められる。
  • エプライバシーマークは、個人情報の取扱いが適切な事業者を認定する民間の制度であり、取得は任意で義務ではない。

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