ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問34「PPMを用いて,自社の資金を生み出す事業と,投資が必要な事業を区分し,資源配分の…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
エ. 市場成長率は低いが,自社のマーケットシェアは高い事業
正答率 80.4%(807人中 649人が正解)
PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は、市場成長率と市場シェア(相対的なシェア)の二軸で事業を四つに分類し、資金の配分を考える手法である。金のなる木は、市場の成長が鈍く追加投資が少なくて済む一方で、高いシェアにより多くの資金を生み出す事業であり、その資金を他の事業へ振り向ける。