ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問32「データベース化された顧客情報を活用し,優良顧客を抽出する方法として,適切なものは…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
イ. RFM分析
正答率 84.9%(821人中 697人が正解)
RFM分析は、顧客の購買履歴をもとに、最新の購入日(Recency)、購入の頻度(Frequency)、購入金額(Monetary)の三つの指標で顧客をランク付けし、優良顧客を見つける手法である。最近も頻繁に高額の購入をしている顧客ほど、優良顧客と判断する。