ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問17「コンカレントエンジニアリングの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. 製品の企画,設計,生産などの各工程をできるだけ並行して進めることによって,全体の期間を短縮する手法
正答率 70.5%(892人中 629人が正解)
コンカレントエンジニアリングは、企画、設計、生産準備などの工程を順番に待たず同時並行で進める手法である。関係部門が情報を共有しながら進めることで手戻りを減らし、開発期間を短縮してコストを抑える。