ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問2: e-ビジネスの事例のうち,ロングテールの考え方に基づく販売形態はどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期)
Q 22 / 100
e-ビジネスの事例のうち,の考え方に基づく販売形態はどれか。
この問の正解率:81.95%(1,064件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問2「e-ビジネスの事例のうち,ロングテールの考え方に基づく販売形態はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

エ. 販売見込み数がかなり少ない商品を幅広く取扱い,インターネットで販売する。

正答率 82.0%(1,064人中 872人が正解)

問題の解説

ロングテールは、1点ごとの売れ行きが小さい商品を数多くそろえ、その売上を積み上げて大きな収益にする考え方である。売上順に並べたグラフの右側に細長く伸びる「尾」にあたる部分で稼ぐもので、在庫や陳列の制約が小さいインターネット販売と相性がよい。

選択肢ごとの解説

  • ア長期間出品して最高値の入札者に売るのは、オークションの仕組みである。品ぞろえの幅で稼ぐロングテールとは関係がない。
  • イ顧客ごとの情報を生かして継続的な購入につなげるのは、個別対応型(ワントゥワン)の取組みである。品ぞろえの幅で稼ぐロングテールとは異なる。
  • ウ売上の大きい定番商品だけに絞って大量に売るのは、ロングテールの「尾」ではなく売れ筋の「頭」に集中する考え方で、むしろ逆である。
  • エ正しい。1点ごとの売上が小さい商品でも、幅広く取り扱って全体の売上を大きくする考え方である。ネット販売は在庫や陳列の制約が小さく、実現しやすい。

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