ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問2「e-ビジネスの事例のうち,ロングテールの考え方に基づく販売形態はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
エ. 販売見込み数がかなり少ない商品を幅広く取扱い,インターネットで販売する。
正答率 82.0%(1,064人中 872人が正解)
ロングテールは、1点ごとの売れ行きが小さい商品を数多くそろえ、その売上を積み上げて大きな収益にする考え方である。売上順に並べたグラフの右側に細長く伸びる「尾」にあたる部分で稼ぐもので、在庫や陳列の制約が小さいインターネット販売と相性がよい。