ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問3「企業の財務状況を明らかにするための貸借対照表の記載形式として,適切なものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。
ア. 借方=資産の部, 貸方=負債の部+純資産の部
正答率 85.6%(1,315人中 1,126人が正解)
貸借対照表は、決算日時点の財政状態を示す表で、左側(借方)に資産、右側(貸方)に負債と純資産を並べる。資金の使い道が資産、その調達元が負債と純資産にあたるため、左右の合計は必ず一致する。