ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問27「不適切な行為a〜dのうち,不正アクセス禁止法において規制される行為だけを全て挙げ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. d
正答率 66.9%(862人中 577人が正解)
不正アクセス禁止法が規制するのは、他人の利用者IDとパスワードを無断で使うなど、アクセス制御を破ってコンピュータを利用する行為である。dのように他人のIDとパスワードでログインする行為が該当し、ワンクリック請求(a)、迷惑メール(b)、カード偽造(c)は別の法律や罪で扱われる。