ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問32: マーケティングミックスにおける売り手から見た要素は4Pと呼ばれる。これに対応する買い手から見た要素はどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期)
Q 3232 / 100
マーケティングミックスにおける売り手から見た要素は4Pと呼ばれる。これに対応する買い手から見た要素はどれか。
この問の正解率:72.13%(879件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問32「マーケティングミックスにおける売り手から見た要素は4Pと呼ばれる。これに対応する…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ア. 4C

正答率 72.1%(879人中 634人が正解)

問題の解説

マーケティングミックスの4Pは売り手の視点で、製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、販売促進(Promotion)を指す。これを買い手の視点で捉え直したのが4Cで、顧客価値(Customer Value)、顧客の負担するコスト(Cost)、利便性(Convenience)、コミュニケーション(Communication)の四つである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。4Cは4Pに対応する買い手側の要素で、顧客価値、顧客にとってのコスト、利便性、コミュニケーションを指す。
  • イ4Sは、4Pに対応する買い手側の要素を表す語ではない。買い手の視点で捉え直した要素は4Cである。
  • ウAIDMAは、消費者が商品を知ってから購入するまでの心理の流れ(注意、関心、欲求、記憶、行動)を表すモデルで、4Pに対応する要素ではない。
  • エSWOTは、強み、弱み、機会、脅威の四つの観点で内外の環境を分析する手法で、4Pに対応する要素ではない。

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