ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問39: ソフトウェア保守で実施する活動として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期)
Q 3939 / 100
ソフトウェア保守で実施する活動として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.46%(846件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問39「ソフトウェア保守で実施する活動として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

エ. 本番稼働中のシステムに対して,法律改正に適合させるためにプログラムを修正する。

正答率 72.5%(846人中 613人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、稼働中のソフトウェアに対して、不具合の修正、法律や環境の変化への対応、機能の改善などを行う活動である。法律改正に合わせたプログラムの修正は、この保守にあたる。初期パスワードの発行は運用、保守のしやすさの検討は開発、受入テストは開発の最終段階の作業である。

選択肢ごとの解説

  • アシステム利用者への初期パスワードの発行は、システムを使えるようにする運用(利用者管理)の作業である。
  • イ新規システムの開発時に、保守のしやすさを含む要件の実現方法を検討するのは、開発プロセスの設計段階の作業である。
  • ウベンダに開発を委託した新規システムの受入テストは、発注者が納品されたシステムを確かめる作業で、開発の最終段階の作業である。
  • エ正しい。稼働中のシステムの、法律改正への適合のためのプログラム修正は、ソフトウェア保守で行う活動である。

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