ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問10: PCのオペレーティングシステムを構成するプログラムを知的財産として保護する法律はどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 1010 / 100
PCのオペレーティングシステムを構成するプログラムを知的財産として保護する法律はどれか。
この問の正解率:78.68%(1,768件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問10「PCのオペレーティングシステムを構成するプログラムを知的財産として保護する法律は…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

エ. 著作権法

正答率 78.7%(1,768人中 1,391人が正解)

問題の解説

プログラムは、創作的に表現された著作物として著作権法で保護される。OSを構成するプログラムも同じで、創作された時点で権利が発生し、登録は必要ない。ただし、アルゴリズムやプログラム言語、規約は保護の対象に含まれない。

選択肢ごとの解説

  • ア物品の形状、模様、色彩などのデザインを保護する法律で、プログラムは対象としていない。
  • イ半導体集積回路の回路素子の配置(レイアウト)を保護する法律で、プログラム自体を保護するものではない。
  • ウ物品の形状や構造、組合せに関する考案を保護する法律で、プログラムは対象外である。
  • エ正しい。プログラムは著作物の一つとして扱われ、OSのプログラムも創作と同時に著作権で保護される。

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