ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問13: 派遣先の行為に関する記述a〜dのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 派遣契約の種類を問わず,特定の個人を指名して派遣を要請した。 b 派遣労働者

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 1313 / 100
派遣先の行為に関する記述a〜dのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 派遣契約の種類を問わず,特定の個人を指名して派遣を要請した。 b 派遣労働者が派遣元を退職した後に自社で雇用した。 c 派遣労働者を仕事に従事させる際に,自社の従業員の中から派遣先責任者を決めた。 d 派遣労働者を自社とは別の会社に派遣した。
この問の正解率:84.97%(1,657件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問13「派遣先の行為に関する記述a〜dのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. b, c

正答率 85.0%(1,657人中 1,408人が正解)

問題の解説

派遣先には、労働者派遣法に基づいて守るべき決まりがある。派遣先責任者を自社の従業員の中から選任するのは義務であり、派遣労働者が派遣元を退職した後に自社で雇用することも禁じられていない。一方、特定の個人を指名することや、別の会社へ再び派遣すること(二重派遣)は不適切とされる。

選択肢ごとの解説

  • ア派遣労働者を特定する行為は、紹介予定派遣を除いて派遣先が避けるべきとされるので、種類を問わず指名するという記述は適切でない。
  • イ派遣労働者を特定する行為と、別の会社への再派遣(二重派遣)は、どちらも派遣先が行うべきでない行為である。
  • ウ正しい。派遣労働者を退職後に自社で雇用することは可能で、派遣先責任者を自社の従業員から選ぶのは派遣先の義務である。
  • エ別の会社に派遣するのは二重派遣にあたり、禁止されているので適切でない。

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