ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問14: DFDの表記に関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 1414 / 100
の表記に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:83.96%(2,007件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問14「DFDの表記に関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

エ. データの流れに着目し,業務のデータの流れと処理の関係を表記する。

正答率 84.0%(2,007人中 1,685人が正解)

問題の解説

DFD(データフロー図)は、業務の中での処理、データの保管場所、外部の出入り先を記号で表し、それらをつなぐデータの流れを矢印で示す図である。データがどこから来てどう処理されるかを把握するのに使う。

選択肢ごとの解説

  • ア状態遷移図の説明で、時間の経過やイベントによって状態がどう変わるかを表す。
  • イE-R図の説明で、実体(エンティティ)とその関連を表して、データの構造を示す。
  • ウクラス図など、オブジェクト指向の図(UML)の説明で、要素の属性や操作、関係を表す。
  • エ正しい。処理、データの保管、外部の出入り先を、データの流れでつないで業務の流れを表記する。

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