ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)11: 検索エンジンの検索結果が上位に表示されるよう,Webページ内に適切なキーワードを盛り込んだり,HTMLやリンクの内容を工夫したりする手法はどれか。

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 1111 / 100
検索エンジンの検索結果が上位に表示されるよう,Webページ内に適切なキーワードを盛り込んだり,HTMLやリンクの内容を工夫したりする手法はどれか。
この問の正解率:82.27%(1,985件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

検索エンジンの検索結果が上位に表示されるよう,Webページ内に適切なキーワードを盛り込んだり,HTMLやリンクの内容を工夫したりする手法はどれか。

選択肢

  • .BPO
  • .LPO
  • .MBO
  • .SEO

正解

. SEO

解説

SEO(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)はWebページの内容・構造・外部リンクを工夫して検索エンジンの検索結果で上位に表示されるようにする技法。BPO(Business Process Outsourcing)は業務プロセス全体を外部委託すること。LPO(Landing Page Optimization)は広告などから流入した最初のページ(ランディングページ)のデザインや内容を最適化してコンバージョン率を高める手法。MBO(Management By Objectives)は目標管理制度で、従業員が目標を設定し達成度で評価する人事管理の手法である。

選択肢ごとの解説

  • .誤り。BPO(Business Process Outsourcing=業務プロセスアウトソーシング)はコア事業以外の業務プロセスを専門業者に外部委託すること。検索順位の向上とは全く関係のない概念である。
  • .誤り。LPO(Landing Page Optimization=ランディングページ最適化)は広告経由などで訪問した最初のページを最適化し成約率を高める手法。検索結果の順位向上を目指すSEOとは異なるアプローチである。
  • .誤り。MBO(Management By Objectives=目標管理制度)は従業員が上司と目標を合意設定し達成度で評価する人事マネジメント手法。検索エンジン対策とは全く無関係な人事・組織管理の概念である。
  • .正しい。SEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)はHTMLのタグ構造・キーワード配置・被リンク数などを工夫して検索結果上位表示を目指す技法。Webサイトへの自然流入増加を目的とする。

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