ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問40: ソフトウェア保守で行う作業はどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 4040 / 100
ソフトウェア保守で行う作業はどれか。
この問の正解率:78.11%(1,750件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問40「ソフトウェア保守で行う作業はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. 本番業務で発生したシステム障害に対応するためのプログラム修正

正答率 78.1%(1,750人中 1,367人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、システムが本番稼働を始めた後に行う、障害の修正や環境変化への対応、機能の改善などの作業である。受入れテストまでの開発段階で見つかった不具合の修正や機能の追加は、開発工程の作業であり、保守には当たらない。

選択肢ごとの解説

  • ア受入れテストは納品前に発注者が行う検収の段階であり、そこで依頼する修正は開発工程の作業で、保守ではない。
  • イ単体テストは開発工程の一部であり、機能不足を補う追加コードの作成は、開発中の作業である。
  • ウ単体テストで発見したバグの修正は、開発者が開発中に行うデバッグで、保守ではない。
  • エ正しい。本番稼働後に発生した障害に対応する修正は、運用中のシステムを維持するための保守作業にあたる。

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