ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問54「システムの開発プロセスで用いられる技法であるユースケースの特徴を説明したものとし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
エ. ユーザがシステムを使うときのシナリオに基づいて,ユーザとシステムのやり取りを記述する。
正答率 73.5%(1,612人中 1,185人が正解)
ユースケースは、利用者がシステムを使う場面を想定して、その流れ(シナリオ)に沿って利用者とシステムのやり取りを書き表す技法で、必要な機能を洗い出すのに使う。データから設計を始める方式、データと操作をまとめて扱う考え方、モデリング言語そのものの説明とは区別する。