ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問53「プロジェクトにおけるスコープとは,プロジェクトの成果物及び成果物を作成するために…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
イ. a, c
正答率 70.8%(1,841人中 1,304人が正解)
スコープは、成果物と、それを作るために行わなければならない作業の範囲である。システムや設計書(a)は成果物そのものであり、メンバ育成計画の作成や実施(c)も、プロジェクトを進めるために必要な作業として含まれる。本番稼働後の保守作業(b)は、プロジェクトが終わった後の活動なので範囲外である。