ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問82: 情報セキュリティにおける機密性,完全性及び可用性のうち,特に完全性の向上を目的とした取組として,最も適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 8282 / 100
情報セキュリティにおける機密性,及びのうち,特に完全性の向上を目的とした取組として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:57.86%(1,189件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問82「情報セキュリティにおける機密性,完全性及び可用性のうち,特に完全性の向上を目的と…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

エ. 情報の改ざんを防止する対策を施す。

正答率 57.9%(1,189人中 688人が正解)

問題の解説

情報セキュリティの三要素のうち、完全性は、情報が正確で、許可なく書き換えられたり欠けたりしていない状態を保つ性質である。したがって、情報の改ざんを防止する対策が完全性の向上にあたる。冗長化や稼働率の向上は可用性、ユーザ認証は主に機密性にかかわる対策である。

選択肢ごとの解説

  • アデュプレックスシステムは、予備の系を用意して障害に備える構成で、主に可用性を高める取組みである。
  • イ稼働率の向上は、システムを使える時間の割合を高めることであり、可用性の向上を目的とした取組みである。
  • ウ利用開始時のユーザ認証は、許可された者だけに利用を認める対策で、主に機密性を守る取組みである。
  • エ正しい。情報が不正に書き換えられないようにする改ざん防止は、情報の正確さを保つ完全性を高める取組みである。

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) の過去問一覧に戻る・問82

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード