ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問82「情報セキュリティにおける機密性,完全性及び可用性のうち,特に完全性の向上を目的と…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
エ. 情報の改ざんを防止する対策を施す。
正答率 57.9%(1,189人中 688人が正解)
情報セキュリティの三要素のうち、完全性は、情報が正確で、許可なく書き換えられたり欠けたりしていない状態を保つ性質である。したがって、情報の改ざんを防止する対策が完全性の向上にあたる。冗長化や稼働率の向上は可用性、ユーザ認証は主に機密性にかかわる対策である。