ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)32: ソフトウェアの開発において基本設計からシステムテストまでを一括で委託するとき,請負契約の締結に関する留意事項のうち,適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 3232 / 100
ソフトウェアの開発において基本設計からシステムテストまでを一括で委託するとき,の締結に関する留意事項のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.35%(1,990件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問32「ソフトウェアの開発において基本設計からシステムテストまでを一括で委託するとき,請…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

. 受託者は原則として再委託することができるので,委託者が再委託を制限するためには,契約で再委託の条件を決めておかなければならない。

正答率 79.3%(1,990人中 1,579人が正解)

問題の解説

請負契約では受託者は原則として再委託が可能で,委託者が制限したい場合は契約に再委託条件を明示する必要がある.著作権も特約なしでは受託者帰属となる.

選択肢ごとの解説

  • 請負契約は業務着手前に締結するのが原則.
  • プログラム著作権は特約なしでは受託者に帰属し記述が逆.
  • 正しい.再委託は原則可能で制限は契約明記が必要.
  • 委託費は契約時に取り決めるのが原則.

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