ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問32「ソフトウェアの開発において基本設計からシステムテストまでを一括で委託するとき,請…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ウ. 受託者は原則として再委託することができるので,委託者が再委託を制限するためには,契約で再委託の条件を決めておかなければならない。
正答率 79.3%(1,991人中 1,579人が正解)
請負契約では、受託者が自らの責任で業務を行うので、原則として第三者に再委託することも可能とされる。委託者が再委託を制限したい場合は、契約で条件を明記しておく必要がある。契約は着手前に結び、委託費も契約書に定める。また、特段の定めがなければ著作権は作成した受託者に帰属する。