ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問49: ある会社ではサービスデスクのサービス向上のために,チャットボットを導入することにした。チャットボットに関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 4949 / 100
ある会社ではのサービス向上のために,チャットボットを導入することにした。チャットボットに関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:79.75%(2,148件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問49「ある会社ではサービスデスクのサービス向上のために,チャットボットを導入することに…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

エ. 文字や音声による問合せ内容に対して,会話形式でリアルタイムに自動応答する仕組み

正答率 79.7%(2,148人中 1,713人が正解)

問題の解説

チャットボットは、チャット(会話)とロボットを合わせた語で、文字や音声による問合せに対して、会話形式でリアルタイムに自動応答する仕組みである。サービスデスクに導入すれば、定型的な質問に24時間対応でき、担当者の負荷を減らせる。

選択肢ごとの解説

  • アPCでの定型的な入力作業をソフトウェアのロボットに代替させる仕組みは、RPAの説明である。
  • イ人の会話を聞き取って、リアルタイムに文字へ変換するのは、音声認識(文字起こし)の技術である。
  • ウ頻繁に寄せられる質問と回答をまとめて、利用者が自分で検索できるようにするのは、FAQの説明である。
  • エ正しい。文字や音声による問合せに対して、会話形式でリアルタイムに自動で応答するのが、チャットボットである。

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