ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問39: ITサービスにおいて,合意したサービス時間中に実際にサービスをどれくらい利用できるかを表す用語はどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 3939 / 88
ITサービスにおいて,合意したサービス時間中に実際にサービスをどれくらい利用できるかを表す用語はどれか。
この問の正解率:83.58%(2,162件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問39「ITサービスにおいて,合意したサービス時間中に実際にサービスをどれくらい利用でき…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

イ. 可用性

正答率 83.6%(2,162人中 1,807人が正解)

問題の解説

ITサービスの可用性 (Availability) は、合意したサービス時間のうち、サービスを実際に利用できた割合を表す。稼働率で表され、故障や保守による停止が少ないほど高くなる。他の選択肢は、応答時間や情報の正確さ、アクセス制限に関する用語である。

選択肢ごとの解説

  • ア応答性は、利用者の要求に対するシステムの反応の速さを表すもので、利用できた時間の割合ではない。
  • イ正しい。合意したサービス時間のうち、実際に利用できた割合を示すのが可用性である。
  • ウ完全性は、情報が正確で、改ざんや欠落がない状態を保つ特性で、利用できる時間の割合ではない。
  • エ機密性は、許可された人だけが情報を利用できる特性で、利用できる時間の割合ではない。

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