ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問50: 時間を横軸にし,タスクを縦軸に取って所要期間に比例した長さで表した工程管理図はどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 5050 / 88
時間を横軸にし,タスクを縦軸に取って所要期間に比例した長さで表した工程管理図はどれか。
この問の正解率:66.75%(1,257件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問50「時間を横軸にし,タスクを縦軸に取って所要期間に比例した長さで表した工程管理図はど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. ガントチャート

正答率 66.7%(1,257人中 839人が正解)

問題の解説

ガントチャートは、技術者のガントが考案した工程管理図で、タスクごとの開始から終了までを横棒で表し、棒の長さが所要期間に比例する。予定と実績を並べて、進捗を確認するのに使う。作業の順序関係や依存関係を表すのは、アローダイアグラムである。

選択肢ごとの解説

  • アE-R図は、データの対象 (実体) とその関連を表す図で、工程の管理には使わない。
  • イアローダイアグラムは、作業の順序関係を矢印で表し、所要日数からクリティカルパスを求める図で、矢印の長さは所要期間に比例しない。
  • ウ正しい。時間を横軸、タスクを縦軸にとり、所要期間に比例した長さの横棒で表す。
  • エ状態遷移図は、システムの状態と、状態が変わる条件や動作を表す図で、工程の管理には使わない。

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