ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問13「製造業において利用されているCADの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
エ. 製品の設計にコンピュータを利用し,設計作業の生産性や信頼性の向上を図る。
正答率 56.4%(928人中 523人が正解)
CADはComputer Aided Designの略で、コンピュータを使って製品の設計や製図を行い、設計作業の効率と品質を高める仕組みである。ほかの選択肢は、資材所要量計画(MRP)、部品表(BOM)の管理、設計から製造までの情報を一元管理するPDM(製品データ管理)の説明にあたる。