ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問21「個人情報保護法における"個人情報"だけを全て挙げたものはどれか。 a 記号や数字…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. b,c,d
正答率 67.1%(1,526人中 1,024人が正解)
個人情報とは、生存する個人に関する情報で、氏名などによって特定の個人を識別できるものをいう。市販の職員録や電話帳に載っている情報でも、名刺データベースでも、氏名から個人を識別できれば個人情報に当たる。記号や数字だけのハンドルネームは、それだけでは特定の個人を識別できないので該当しない。