ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問21: 個人情報保護法における"個人情報"だけを全て挙げたものはどれか。 a 記号や数字だけからなるハンドルネームを集めたファイル b 購入した職員録に載っている取引先

←
ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 2121 / 84
における"個人情報"だけを全て挙げたものはどれか。 a 記号や数字だけからなるハンドルネームを集めたファイル b 購入した職員録に載っている取引先企業の役職と社員名 c 電話帳に載っている氏名と住所,電話番号 d 取引先企業担当者の名刺データベース
この問の正解率:67.10%(1,526件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問21「個人情報保護法における"個人情報"だけを全て挙げたものはどれか。 a 記号や数字…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

エ. b,c,d

正答率 67.1%(1,526人中 1,024人が正解)

問題の解説

個人情報とは、生存する個人に関する情報で、氏名などによって特定の個人を識別できるものをいう。市販の職員録や電話帳に載っている情報でも、名刺データベースでも、氏名から個人を識別できれば個人情報に当たる。記号や数字だけのハンドルネームは、それだけでは特定の個人を識別できないので該当しない。

選択肢ごとの解説

  • ア記号や数字だけのハンドルネームは個人を識別できないので含められず、電話帳の情報と名刺データベースも欠けている。
  • イ記号や数字だけのハンドルネームを含む点が誤りで、職員録の役職と社員名も欠けている。
  • ウ名刺データベースが欠けている。名刺に載る担当者の氏名や所属も個人を識別できるので、個人情報に当たる。
  • エ正しい。職員録、電話帳、名刺データベースはいずれも氏名から特定の個人を識別でき、公開されている情報でも個人情報に当たる。

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) の過去問一覧に戻る・問21

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード