ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問29「著作権法の保護の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
エ. 風景を撮影した写真
正答率 78.1%(1,269人中 991人が正解)
著作権法は、思想や感情を創作的に表現したものを著作物として保護する。風景の写真は、構図や撮影のタイミングなどに撮影者の工夫が表れるので著作物にあたる。机のデザインは意匠法、技術的な仕組みは特許法、商品の名称は商標法で扱う。