ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問29: 著作権法の保護の対象となるものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 2929 / 84
の保護の対象となるものはどれか。
この問の正解率:78.09%(1,269件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問29「著作権法の保護の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. 風景を撮影した写真

正答率 78.1%(1,269人中 991人が正解)

問題の解説

著作権法は、思想や感情を創作的に表現したものを著作物として保護する。風景の写真は、構図や撮影のタイミングなどに撮影者の工夫が表れるので著作物にあたる。机のデザインは意匠法、技術的な仕組みは特許法、商品の名称は商標法で扱う。

選択肢ごとの解説

  • ア形状や色が斬新な机のデザインは、工業製品の外観を保護する意匠法の対象であり、通常は著作権法による保護の対象とはされない。
  • イ自然法則を利用した技術的に新しい仕組みは、発明として特許法で保護される。著作権法が保護するのは表現であり、発想そのものではない。
  • ウ商品の名称は、短い語句で創作的な表現とはいえず、著作物にならない。名称は商標法で保護される。
  • エ正しい。風景を撮影した写真は、構図や撮影の工夫に撮影者の思想や感情が創作的に表現されており、著作物として保護される。

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