ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問11: 従業員の賃金や就業時間、休暇などに関する最低基準を定めた法律はどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 1111 / 84
従業員の賃金や就業時間、休暇などに関する最低基準を定めた法律はどれか。
この問の正解率:78.13%(2,300件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問11「従業員の賃金や就業時間、休暇などに関する最低基準を定めた法律はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ウ. 労働基準法

正答率 78.1%(2,300人中 1,797人が正解)

問題の解説

労働基準法は、賃金、労働時間、休憩、休日、年次有給休暇など、労働条件の最低基準を定めた法律である。使用者は、この基準を下回る条件で労働者を働かせることができない。会社の設立や運営は会社法、財産や契約の一般的な決まりは民法、派遣労働者の保護は労働者派遣法が扱う。

選択肢ごとの解説

  • ア会社法は、株式会社などの設立や組織、運営のルールを定める法律で、労働条件の最低基準は定めていない。
  • イ民法は、財産や契約、家族関係など私人間の一般的な関係を定める法律で、労働条件の最低基準を専門に定めたものではない。
  • ウ正しい。労働基準法は、賃金や労働時間、休日、休暇など労働条件の最低基準を定め、これを下回る契約は無効になる。
  • エ労働者派遣法は、派遣元と派遣先の責任を定めて派遣労働者の就業条件を整える法律で、労働条件全般の最低基準を定めるものではない。

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