ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問44: システム開発プロジェクト遂行における品質管理を行うために、開発工程の流れ図を作成した。当該流れ図の利用目的として、適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 4444 / 84
システム開発プロジェクト遂行における品質管理を行うために、開発工程の流れ図を作成した。当該流れ図の利用目的として、適切なものはどれか。
この問の正解率:74.71%(1,131件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問44「システム開発プロジェクト遂行における品質管理を行うために、開発工程の流れ図を作成…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ア. 作業プロセスのどこでどのような問題が発生しうるかを検討する。

正答率 74.7%(1,131人中 845人が正解)

問題の解説

開発工程の流れ図は、作業の手順や分岐を順に並べて示す図で、品質管理では、工程のどの段階で、どんな問題が起きやすいかを検討するのに使う。使用率が範囲内かの判断は管理図、問題と原因の関係の整理は特性要因図、原因別の発生頻度の把握はパレート図の用途である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。流れ図は作業の手順を順に表すので、どの段階でどんな問題が起こり得るかを検討するのに使える。
  • イ使用率が予測の範囲内かどうかを判断するのは、上下の管理限界線を使う管理図の用途である。
  • ウ重大な問題と、その潜在的な原因の関連を明確にするのは、特性要因図の用途である。
  • エ最も多くの問題を生じさせている原因を見つけるため、原因別の発生頻度を把握するのは、パレート図の用途である。

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) の過去問一覧に戻る・問44

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード