ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問76: 無線LANに関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ESSIDは,設定する値が無線LANの規格ごとに固定値として決められており,利用者が

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 7676 / 84
無線LANに関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a Eは,設定する値が無線LANの規格ごとに固定値として決められており,利用者が変更することはできない。 b 通信規格の中には,使用する電波が電子レンジの電波と干渉して,通信に影響が出る可能性のあるものがある。 c 機能で用いる通信方式の一つとして,使用されている。
この問の正解率:66.87%(830件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問76「無線LANに関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ES…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. b, c

正答率 66.9%(830人中 555人が正解)

問題の解説

無線LANの規格の一部は2.4GHz帯の電波を使い、同じ帯域を使う電子レンジの電波と干渉して、通信が不安定になることがある。また、スマートフォンを親機にして他の機器をインターネットにつなぐテザリングでも、無線LAN(Wi-Fi)が接続方式の一つとして使われる。ESSIDは無線LANのネットワークを識別する名前で、規格で固定されたものではなく、管理者が任意に設定できる。

選択肢ごとの解説

  • アESSIDは固定値ではなく、管理者が任意に設定できる識別名で、変更もできる。この記述は誤りである。
  • イ電波の干渉についての記述は正しいが、ESSIDを固定値とする記述が誤りなので、それを含む組合せは不適切である。
  • ウ正しい。電子レンジの電波と干渉する規格があり、テザリングにも無線LANが使われるが、ESSIDは固定値ではない。
  • エテザリングで無線LANが使われる点は正しいが、電子レンジの電波と干渉する規格がある点も正しいので、それを含まない組合せは不足している。

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