ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問20: クラウドコンピューティング環境では,インターネット上にあるアプリケーションやサーバなどの情報資源を,物理的な存在場所を意識することなく利用することが可能である。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 2020 / 84
環境では,インターネット上にあるアプリケーションやサーバなどの情報資源を,物理的な存在場所を意識することなく利用することが可能である。次のサービスのうち,このクラウドコンピューティング環境で提供されるサービスとして,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:85.29%(1,693件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問20「クラウドコンピューティング環境では,インターネット上にあるアプリケーションやサー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ア. SaaS

正答率 85.3%(1,693人中 1,444人が正解)

問題の解説

クラウドコンピューティングで提供されるサービスには、ソフトウェアの機能を提供するSaaS、アプリケーションの実行環境を提供するPaaS、サーバなどの基盤を提供するIaaSがある。利用者は、設置場所を意識せずにインターネット経由で利用できる。選択肢の中ではSaaSが適切である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。Software as a Service の略で、アプリケーションの機能をインターネット経由で提供するクラウドサービスである。
  • イ取引の安全のために第三者が代金やソースコードなどを預かる仕組みであり、クラウドコンピューティングのサービスではない。
  • ウ利用者の要望に合わせて情報システムの企画・構築を請け負うサービスで、クラウドの資源を利用する形態ではない。
  • エデータセンタなどの設備を借りて自社のサーバを設置する形態で、設置場所を意識する点でクラウドとは異なる。

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