ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問46「過去の類似プロジェクトのコスト実績を用いて,新たに開始するプロジェクトのコストを…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
エ. 他の見積り方法より見積りに要する費用は少ないが,正確さでは劣る。
正答率 80.8%(1,680人中 1,357人が正解)
類推見積りは、過去の類似プロジェクトの実績を新しいプロジェクトに当てはめて、全体のコストを見積もる方法である。作業を細かく分解して積み上げる必要がなく、手間や費用は小さいが、類似性の判断に頼るため正確さは劣る。詳細が決まっていない初期段階で使われることが多い。