ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問41: システムのテスト中に発見したバグを,原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ,累積曲線を入れた図表はどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 4141 / 100
システムのテスト中に発見したバグを,原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ,累積曲線を入れた図表はどれか。
この問の正解率:77.67%(1,823件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問41「システムのテスト中に発見したバグを,原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ,累積…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ウ. パレート図

正答率 77.7%(1,823人中 1,416人が正解)

問題の解説

テスト中に見つけたバグを原因別に集計し、件数の多い順に棒グラフで並べ、累積比率の折れ線グラフを重ねた図は、パレート図である。少数の原因が全体の大部分を占める傾向を利用して、優先して対策すべき原因を見つけるのに使う。

選択肢ごとの解説

  • ア散布図は、二つの量を縦軸と横軸にとって点を打ち、両者の関係を見る図である。
  • イ特性要因図は、結果である特性と、その原因と考えられる要因を、魚の骨のような形に整理した図である。
  • ウ正しい。パレート図は、項目別の件数を大きい順に棒で並べ、累積比率の折れ線を重ねるので、重点的に対策すべき原因を見つけやすい。
  • エヒストグラムは、データを区間ごとに分けて度数を棒グラフで表し、分布の形を見る図である。原因別の並べ替えや累積曲線は用いない。

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