ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問41「システムのテスト中に発見したバグを,原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ,累積…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
ウ. パレート図
正答率 77.7%(1,823人中 1,416人が正解)
テスト中に見つけたバグを原因別に集計し、件数の多い順に棒グラフで並べ、累積比率の折れ線グラフを重ねた図は、パレート図である。少数の原因が全体の大部分を占める傾向を利用して、優先して対策すべき原因を見つけるのに使う。