ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問31: システムが実現すべき応答時間などのシステムの品質を明確にする工程として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)
Q 3131 / 84
システムが実現すべき応答時間などのシステムの品質を明確にする工程として,適切なものはどれか。
この問の正解率:57.97%(1,280件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問31「システムが実現すべき応答時間などのシステムの品質を明確にする工程として,適切なも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

イ. システム要件定義

正答率 58.0%(1,280人中 742人が正解)

問題の解説

システム要件定義では、業務要件を実現するために、システムが備えるべき機能に加え、性能(応答時間など)、信頼性、セキュリティといった品質に関する要件を明確にする。応答時間のようなシステムの品質は、この工程で決め、システムテストでその達成を確認する。詳細設計やプログラミングは、決まった要件を実装に近づける工程である。

選択肢ごとの解説

  • アシステムテストは、定義された要件を満たしているかを確認する工程で、応答時間などの品質を決める工程ではない。
  • イ正しい。システム要件定義は、システムが実現すべき機能や、応答時間などの品質に関する要件を明確にする工程である。
  • ウソフトウェア詳細設計は、ソフトウェアの構成部分の内部構造をプログラムにできるレベルまで具体化する工程で、システム全体の品質要件を決める工程ではない。
  • エプログラミングは、設計に基づいてコードを書く工程で、品質に関する要件を明確にする工程ではない。

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