ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問37「システム開発プロジェクトで作成されるドキュメントのうち,開発の対象範囲を規定する…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
ウ. 要件定義書
正答率 82.7%(1,563人中 1,293人が正解)
要件定義書は、システムに求められる機能や性能などの要件を整理した文書で、何を開発し、何を開発しないかという対象範囲の基準になる。移行計画書やテスト仕様書、マニュアルは、範囲が決まったあとに、移行、検証、利用の各場面のために作る文書である。