ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問15: 対象業務の処理過程と情報の流れを表すために用いられる図表はどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 1515 / 84
対象業務の処理過程と情報の流れを表すために用いられる図表はどれか。
この問の正解率:85.09%(1,871件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問15「対象業務の処理過程と情報の流れを表すために用いられる図表はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ア. DFD

正答率 85.1%(1,871人中 1,592人が正解)

問題の解説

DFD(データフローダイアグラム)は、データの流れを中心に、処理、データの蓄積場所、外部との入出力、データの流れの記号で表した図で、対象業務の処理過程と情報の流れを把握するのに使う。E-R図はデータの構造、UMLクラス図はクラス間の関係、特性要因図は原因の整理を表す。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。DFDは、処理とデータの流れを記号で表す図で、業務の処理過程と情報の流れを示すのに使う。
  • イE-R図は、実体とその間の関連でデータの構造を表す図であり、処理の流れを表すものではない。
  • ウUMLクラス図は、クラスの属性や操作、クラス間の関係を表す図で、システムの静的な構造を示すのに使う。処理の流れは表さない。
  • エ特性要因図は、結果に影響する要因を魚の骨の形に整理する図で、業務の処理過程や情報の流れを表すものではない。

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