ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問15「対象業務の処理過程と情報の流れを表すために用いられる図表はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ア. DFD
正答率 85.1%(1,871人中 1,592人が正解)
DFD(データフローダイアグラム)は、データの流れを中心に、処理、データの蓄積場所、外部との入出力、データの流れの記号で表した図で、対象業務の処理過程と情報の流れを把握するのに使う。E-R図はデータの構造、UMLクラス図はクラス間の関係、特性要因図は原因の整理を表す。