ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問54: システム開発プロジェクトにおけるステークホルダに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 5454 / 100
システム開発プロジェクトにおけるステークホルダに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:52.40%(1,500件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問54「システム開発プロジェクトにおけるステークホルダに関する記述のうち,適切なものはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ア. システム開発プロジェクトに参画するプロジェクトチームのメンバはステークホルダである。

正答率 52.4%(1,500人中 786人が正解)

問題の解説

ステークホルダ (利害関係者) とは、プロジェクトの実行や結果によって利益や影響を受けたり、プロジェクトに関わったりする人や組織すべてを指す。スポンサ、顧客、利用者のほか、プロジェクトマネージャやチームのメンバといった、実行する側も含まれる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。チームのメンバはプロジェクトの実行を担い、成果や作業負荷の影響も受けるので、ステークホルダに含まれる。
  • イ恩恵を受ける人や組織に限らない。費用を負担する側、作業を行う側、影響を受けて不利益を被る側も、ステークホルダに含まれる。
  • ウスポンサは重要なステークホルダの一つだが、顧客・利用者・メンバなども含まれるため、「だけ」とするのは誤りである。
  • エプロジェクトマネージャもプロジェクトの成否に責任をもち、利害に関わるので、ステークホルダに含まれる。

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